2015年11月06日

薬品、化粧品、医薬部外品の違いは? @薬品について

美白アイテムを選ぶ際、覚えておきたいのが「薬品」「医薬部外品」「化粧品」の違いです。

薬事法では製品に含まれる成分の効果・効能・配合量によって、3つのカテゴリーに大きく分かれます。中でもちょっとわかりにくいのが日本独特の医薬部外品というカテゴリーです。

ただ、美白アイテムを選ぶ際、それが医薬部外品であるのか、化粧品であるのかといったことを気にしないで購入している人がほとんどだと思います。でも、それぞれの違いを知った上で、自ら判断して選ばないと、たとえ高価なアイテムでも効果・効能は期待できません。
弊社のSHQ-1ハイドロキノンシードクリームは医療機関向けの化粧品に該当します。

本日は薬品についてです。

@薬品とは? 処方箋が必要な方が有効成分は多い?
「薬品」にはドクター(病院や調剤薬局等)の処方薬が必要な薬と、ドラッグストアで購入できる薬の2タイプあり、有効成分や有効原料の配合量が前者の方が高くなっています。
いずれも効果・効能をCMで訴えることが可能なものとなります。
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2015年10月31日

Q&A

Q開封後、患者様に処方した小分け分はいつまで持つのか?

患者様にはなまものですから、1ヶ月以内にお使いいただくよう、おすすめください。

病院では、光や空気、水に触れない状態で、常温保存であれば1年以上でも保存は可能です。ただし、冷蔵庫で保存する場合、野菜室などの比較的、冷えすぎない場所がおすすめです。

(※猛暑と湿気にはご注意ください)

また、酸化防止剤は極力抑えております。
酸化、分離、変色しやすくなっておりますが、随時研究機関への検証を行っておりますので安全性、品質に影響はございません。
完全に酸化した状態(蓋を開けたまま放置した場合など)濃いピンク色で固まった状態になりますと、品質に影響がございますので必ず破棄してください。

よろしくお願いします。
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2015年10月30日

肌年齢を若く保つために――美白と紫外線対策

紫外線対策については以前にも少し触れましたが、今回は美白と紫外線についての話題です。
「美白化粧品を使っているから大丈夫」――そう思っているとしたら、そこには大きな落とし穴があります。
美白化粧品には「日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ」という効能があります。
ですが、使用中はメラニン色素ができにくくなる状態になっています。
日焼けによって肌が黒くなるのは、メラニン色素によって紫外線から肌を守ってくれたからです。

つまり、美白化粧品を使うときは紫外線に対する皮膚の抵抗力を補う必要があるのです。
UVファンデーションなど日焼け止め化粧品により紫外線をカットするのが必須です。
美白効果が高ければ高いほど、肌が紫外線の影響をうけやすくなるので、この二つはセットで使いましょう。


posted by eco at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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