2015年11月21日

シミの種類@

ひとことでシミといっても、その種類も取り方もさまざまです。生まれつきあるシミやほくろとは別に、年齢を経ていくうちにできる代表的なシミをご紹介します。



@雀卵斑
いわゆるそばかすのことです。その名の通り雀の卵のような小さな斑点が鼻を中心に広がります。遺伝することも多く、両親にそばかすがある人は10歳頃からできる傾向があります。

A老人性色素斑
日焼けが原因でできる、最もよく見られるタイプのシミです。長期間紫外線を浴び続けることによって生じる、境目のはっきりした濃いシミで、特に30代後半〜40代以降に増えてきます。
皮膚科の老化現象のひとつですが、若い頃から、日焼けした人ほどできやすく、早い人は10代から現れてきます。

B脂漏性角化症
『老人性色素斑』から症状が進行するとできるシミで「年寄りイボ」とも言われます。最初は丸みがかった状態から、徐々にイボ状に盛り上がっていきます。
posted by eco at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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