2015年11月12日

5年後、10年後の肌のための紫外線対策

紫外線はシミやシワを生み、くすんだ肌に変質させてしまいます。だからといって、紫外線を嫌って外出しないというのもナンセンスですし、とくにアウトドア好きな場合は、逆にストレスが溜まってしまって新陳代謝が促されず、それがシミやくすみの原因となってしまうこともあります。

やはり、好きなことを思いっきりするのがビューティフルエイジングにつながるといえます。そのためには、太陽と仲良くしつつ、いかに紫外線対策をするかということが鍵になってきます。
紫外線にはB波とA波があり、どちらも肌老化の原因になります。
B波はエネルギーが強く、表皮が赤くなってヒリつくような日焼けを起こします。A波は表皮の奥の新皮にまで到達し、肌の奥深くまでダメージを与えます。
この紫外線を防ぐには日焼け止めが必須ですが、化粧品に明記されている「SPF」とはB波のカット効果を示す数値で「PA」とはA波のカット効果を示す数値です。日焼け止め化粧品の効果は、例えば、「SPF30」という数値が書いてあれば、10時間ほどの効果があります。

※SPF= Sun Protection Facterの略。
posted by eco at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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