2015年11月06日

薬品、化粧品、医薬部外品の違いは? @薬品について

美白アイテムを選ぶ際、覚えておきたいのが「薬品」「医薬部外品」「化粧品」の違いです。

薬事法では製品に含まれる成分の効果・効能・配合量によって、3つのカテゴリーに大きく分かれます。中でもちょっとわかりにくいのが日本独特の医薬部外品というカテゴリーです。

ただ、美白アイテムを選ぶ際、それが医薬部外品であるのか、化粧品であるのかといったことを気にしないで購入している人がほとんどだと思います。でも、それぞれの違いを知った上で、自ら判断して選ばないと、たとえ高価なアイテムでも効果・効能は期待できません。
弊社のSHQ-1ハイドロキノンシードクリームは医療機関向けの化粧品に該当します。

本日は薬品についてです。

@薬品とは? 処方箋が必要な方が有効成分は多い?
「薬品」にはドクター(病院や調剤薬局等)の処方薬が必要な薬と、ドラッグストアで購入できる薬の2タイプあり、有効成分や有効原料の配合量が前者の方が高くなっています。
いずれも効果・効能をCMで訴えることが可能なものとなります。
posted by eco at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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