2015年11月21日

シミの種類@

ひとことでシミといっても、その種類も取り方もさまざまです。生まれつきあるシミやほくろとは別に、年齢を経ていくうちにできる代表的なシミをご紹介します。



@雀卵斑
いわゆるそばかすのことです。その名の通り雀の卵のような小さな斑点が鼻を中心に広がります。遺伝することも多く、両親にそばかすがある人は10歳頃からできる傾向があります。

A老人性色素斑
日焼けが原因でできる、最もよく見られるタイプのシミです。長期間紫外線を浴び続けることによって生じる、境目のはっきりした濃いシミで、特に30代後半〜40代以降に増えてきます。
皮膚科の老化現象のひとつですが、若い頃から、日焼けした人ほどできやすく、早い人は10代から現れてきます。

B脂漏性角化症
『老人性色素斑』から症状が進行するとできるシミで「年寄りイボ」とも言われます。最初は丸みがかった状態から、徐々にイボ状に盛り上がっていきます。
posted by eco at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

5年後、10年後の肌のための紫外線対策

紫外線はシミやシワを生み、くすんだ肌に変質させてしまいます。だからといって、紫外線を嫌って外出しないというのもナンセンスですし、とくにアウトドア好きな場合は、逆にストレスが溜まってしまって新陳代謝が促されず、それがシミやくすみの原因となってしまうこともあります。

やはり、好きなことを思いっきりするのがビューティフルエイジングにつながるといえます。そのためには、太陽と仲良くしつつ、いかに紫外線対策をするかということが鍵になってきます。
紫外線にはB波とA波があり、どちらも肌老化の原因になります。
B波はエネルギーが強く、表皮が赤くなってヒリつくような日焼けを起こします。A波は表皮の奥の新皮にまで到達し、肌の奥深くまでダメージを与えます。
この紫外線を防ぐには日焼け止めが必須ですが、化粧品に明記されている「SPF」とはB波のカット効果を示す数値で「PA」とはA波のカット効果を示す数値です。日焼け止め化粧品の効果は、例えば、「SPF30」という数値が書いてあれば、10時間ほどの効果があります。

※SPF= Sun Protection Facterの略。
posted by eco at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

究極の美白 ――その必須条件とは?

「結局、美白ケアなんて面倒なだけで、たいした結果は出ない」
「40代を過ぎたら、シミなんて、消えるものじゃない」
「あれだけ試してもダメだったんだから、このシミと一生つきあっていくしかない…」
そんな風に感じている方も多いのではないのでしょうか

でも、まだあきらめてはいけません。
なぜなら、シミは必ず改善するからです。
そのベースとなるのは、あなた自身の素肌が持っている力を生かすことです。

私たちの肌には、自然治癒力が備わっています。
肌にニキビや傷などができてしまっても、時とともに肌の赤みが引いて炎症が治っていくのは、生きものが持つ自然治癒力のお蔭です。
美しく齢を重ねる=ビューティフルエイジングとは、この自然治癒力を最大限に生かすことです。

ここでは肌が持っている七つの自然治癒力をご紹介します。

<7つの自然治癒力>とは――

1・肌本来のバランスを保つ力
2・肌のきめを整える力
3・肌の滑らかさを保つ力
4・肌本来の透明感へと導く力
5・肌のみずみずしさを保つ力
6・肌の健全なターンオーバーを促す力
7・肌の水分、油のバランスを整える力


レーザー治療などで皮膚を傷つけてのやり方もありますが、刺激を与えず自然治癒力を最大限に生かす美白ケアが大事です。
posted by eco at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする