2015年10月31日

Q&A

Q開封後、患者様に処方した小分け分はいつまで持つのか?

患者様にはなまものですから、1ヶ月以内にお使いいただくよう、おすすめください。

病院では、光や空気、水に触れない状態で、常温保存であれば1年以上でも保存は可能です。ただし、冷蔵庫で保存する場合、野菜室などの比較的、冷えすぎない場所がおすすめです。

(※猛暑と湿気にはご注意ください)

また、酸化防止剤は極力抑えております。
酸化、分離、変色しやすくなっておりますが、随時研究機関への検証を行っておりますので安全性、品質に影響はございません。
完全に酸化した状態(蓋を開けたまま放置した場合など)濃いピンク色で固まった状態になりますと、品質に影響がございますので必ず破棄してください。

よろしくお願いします。
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2015年10月30日

肌年齢を若く保つために――美白と紫外線対策

紫外線対策については以前にも少し触れましたが、今回は美白と紫外線についての話題です。
「美白化粧品を使っているから大丈夫」――そう思っているとしたら、そこには大きな落とし穴があります。
美白化粧品には「日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ」という効能があります。
ですが、使用中はメラニン色素ができにくくなる状態になっています。
日焼けによって肌が黒くなるのは、メラニン色素によって紫外線から肌を守ってくれたからです。

つまり、美白化粧品を使うときは紫外線に対する皮膚の抵抗力を補う必要があるのです。
UVファンデーションなど日焼け止め化粧品により紫外線をカットするのが必須です。
美白効果が高ければ高いほど、肌が紫外線の影響をうけやすくなるので、この二つはセットで使いましょう。


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2015年10月29日

究極の美白 ――その必須条件とは?


「結局、美白ケアなんて面倒なだけで、たいした結果は出ない」
「40代を過ぎたら、シミなんて、消えるものじゃない」
「あれだけ試してもダメだったんだから、このシミと一生つきあっていくしかない…」
そんな風に感じている方も多いのではないのでしょうか

でも、まだあきらめてはいけません。
なぜなら、シミは必ず改善するからです。

そのベースとなるのは、あなた自身の素肌が持っている力を生かすことです。

私たちの肌には、自然治癒力が備わっています。
肌にニキビや傷などができてしまっても、時とともに肌の赤みが引いて炎症が治っていくのは、生きものが持つ自然治癒力のお蔭です。
美しく齢を重ねる=ビューティフルエイジングとは、この自然治癒力を最大限に生かすことです。

ここでは肌が持っている七つの自然治癒力をご紹介します。

<7つの自然治癒力>とは――

1・肌本来のバランスを保つ力
2・肌のきめを整える力
3・肌の滑らかさを保つ力
4・肌本来の透明感へと導く力
5・肌のみずみずしさを保つ力
6・肌の健全なターンオーバーを促す力
7・肌の水分、油のバランスを整える力


レーザー治療などで皮膚を傷つけてのやり方もありますが、刺激を与えず自然治癒力を最大限に生かす美白ケアが大事です。
posted by eco at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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